風水の基本の考え方である陰陽五行説について

風水の基本は、陰陽五行説にあります。

陰陽五行説とは、自然界に存在する全てのものは木・火・土・金・水の五行に分類され
陰・陽のいずれかの性質を持つという考え方です。

「木」は木製のもの、「火」はプラスティック製品や化繊類、
「土」は陶器、「金」は金属や鉱物、「水」は暗い場所に置いた陰に属するガラス製品
(明るい場所のガラスは陽に属し、「火」になる)などに当てはまり、
また、物だけではなく、人も女性は「水」、男性は「火」に属すると考えます。

「陰・陽」は、相対する性質を持ち、女(陰)と男(陽)がそうであるように、
お互いを支え合っている存在です。

陰陽の相対する性質を持つものには、
地(陰)と天(陽)
暗(陰)と明(陽)
死(陰)と生(陽)
夜(陰)と昼(陽)
旧(陰)と新(陽)
裏(陰)と表(陽)

陰がなくては陽は成り立たず、陽がなくては陰は存在しないのです。
このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方なのです。

lovemoney_fusui at 23:30 │clip!風水とは 
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